・・Create Future!
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最近なんだかとても年をとったような気がします。

だって、息子はもう16歳アメリカではあと2年で家を出て行ってしまうのが普通です。

車の免許だってとれます。

「さびし〜!」

なんて感傷に浸っている暇もありません。

そろそろ、大学のことを考えないとならないので息子の学力を上げる作戦をあの手この手で考え中です。

今までは、バイリンガルであることをとても大事にしてきました。

日本語も英語も均等に使う機会を作る事にいそしんできましたが、アメリカの大学進学ではどこまで英語を伸ばせたかが決定打になるのです。

同級生たちもアメリカの統一試験SATなるものの準備に取り掛かる時期らしい。

ここまでくれば、日本語を使わなくなることもあり得ないので家も大学受験準備突入とあいなりました。

それにしても、日本もアメリカも大学受験のためにはお金がかかる!

なが〜い夏休みを利用して勉強させようとSATサマーキャンプなるものをネットで検索したところ・・・。

4週間ほどでな〜んと6千ドル〜9千ドルもかかる!

高すぎ〜〜〜

それに、息子はBoyscoutのキャンプにも行きたいらしいので4週間も行く気はないらしい。
6千ドルあれば家庭教師に何回来て貰えるやら〜。


というわけで、今回は10日ほどのキャンプに行かせることになると思います。
後は、家庭教師か塾にお願いするとします。

あ〜お金かかる〜。


お父さんは先に日本に行ってしまいましたが、私たちは家もあるし動物もいるし、
最低半年は引っ越せないし・・・ゆっくりのんびり準備して一年後に引越ししよう。

そんなのんきなことを言っていたのですが

先日教育委員会とやらに電話してみたところ

高校2年からの編入はとても狭き門だそうです。

「高校一年分の単位を2年から習得するのは無理なので来年受験なら一学年落として中学3年生として受験してください。」

ですって!

でも・・・でも・・・・

今なら9月からの高一編入ができるそうです。

え〜!どひゃ〜!

自慢じゃありませんが、わが息子・・・・補習校にも通ってないんです。

米国生まれの米国育ち、途中2年半ほど日本に駐在したことはありますがあくまで駐在。

外人アパートに住み、となり近所は外人ばかりの環境でした。

そんなやつがいきなり受験ですよ。

それにインターに行かせるお金ないから県立高校を受験するんです。

あわてて、塾の夏期講習に申し込みました。

塾の先生方も彼のアメリカ人ぶりにぶっ飛ぶやら頭をかかえるやら!

母も真っ青になってこの2週間一緒に勉強しました。

作文は・・・さすがに悲惨だ・・。

誤字脱字というレベルじゃありません。

こりゃ、日本語不自由な人が書いた文章だわ〜!

ふつ〜にしゃべれても文章はごまかせない。

ブログとか書いてるので大丈夫かと思ってたらPCの変換機能の力は絶大だったのですね〜。

ちなみにこちらが彼のブログ
http://animezoku.blog35.fc2.com/

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わたしたち一家が日本に駐在していたころのお話です。

子供たちの英語力維持のためにカナダで小学校の先生をしていた方に手製の放課後インターを作っていただきました。

そのクラスは、カナダの先生の元気パワーと経験ですばらしい物でした。

家の子供たちだけのためにやっていただくのはもったいないので近所の帰国子女やネットで知り合ったバイリンガルのお子さんたちも参加していただきました。

ある日、あるお母さんからお問い合わせがありました。

「うちのセミリンガルなんですが大丈夫でしょうか?」

え〜???セミリンガル!!!

自分のこどもをそんな風に呼ぶお母さんに会ったのは初めてでした。

だってセミリンガルってどちらの言葉も中途半端になってしまったバイリンガルの子のことでしょう?

わたしは、子供はみんな発展途上なのでそんな決め付け方をするのには疑問を感じます。

そのお子さんにもお会いしましたがとても優秀なお子さんでした。

たとえ、世間がなんと言おうと大人の都合で作ったようなセミリンガルなんて言葉を使いたくはありません。

日本で育った子供たちでさえ9歳の壁と呼ばれる抽象的で高度な思考を要する場面では苦労するんじゃありませんか?

バイリンガルの子供たちがそこを乗り越えるのに時間がかかるのは当たり前のことだと私は思っています。

息子が通っていたアメリカの学区では、10人ほどの日本人の男の子が小学校に通っていました。

そのうち息子を含む9人の子供たちが学習障害やADHD(注意欠落症)などの疑いをかけられました。

授業中集中できなかったり、学習習得進度が遅いというのがその理由でした。

お母さんたちは悩んで相談に来るのですが

「日本で同じことを言われてなかったなら大丈夫!気にしない気にしない!」

と答えています。

バイリンガルの子供たちで壁にぶつからない子はまれです。

よっぽど家系的に語学の才能がない限りなんらかの壁にぶつかります。

そこで、親御さんたちの対応はさまざまです。

「他の子より劣る」と先生に言われたら親としてこれほど悲しいことも苦しむこともありません。

だから、バイリンガル教育を止めてしまう親御さんの気持ちもよ〜くわかります。

のんびり、おっとり、気長に待てばそのうち何とかなるさ・・。

そんな気分で、でも手を抜かず頑張り抜けば十年後、二十年後に結果が見えてくる。

バイリンガル教育とは、なが〜いなが〜いマラソンのようなものです。

もしかすると一生あっち(英語の世界)に行ったりこっち(日本語の世界)に行ったりし続けるのかもしれません。

でも、大切なことは心を通わせることができて初めて言葉は意味をなすのだと思います。

言葉はあくまで道具でしかありません。

英語がペラペラでも心を通じさせれなければそれはたたのお飾りにしか過ぎません。

バイリンガルの子供たちのすばらしいところは異文化を自分の体験として受け入れているところです。

それはそれは、オープンマインドだったりオープンハートだったりします。

バイリンガル教育て実は、ものすご〜く深い教育なんです。


大人たちができること

それは、そんなバイリンガルのこどもたちを語学という一面だけで判断しないことだと思います。

だからセミリンガルなんて無神経な言葉は、この世から抹殺したい。


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American Revolution: A Nonfiction Companion to Revolutionary War on Wednesday (Magic Tree House Research Guide)


Granny Torrelli Makes Soup


Who Was Ferdinand Magellan (Who Was...?)


How Tia Lola Came to Visit Stay


The Report Card


今回は、米国4・5年生向けの推薦図書です。


3年生向けにもありましたが息子の愛読書のMagic Tree Houseシリーズの


American Revolutionがここでもリストに入っています。


3年生向けは、ストーリーに沿った一冊ですが4年生向けはストーリーの背景のなる歴史のResearch Guide(解説書)です。


このシリーズの良いところは、色々な分野の学習課題をテーマにストーリーが展開するので学習課題に興味が出てきたらこのResearch Guideで知識を深めることができる所です。


The Report Cardは、以前ご紹介した Jake Drake Bully Busterと同じ作家Andrew Clementsが書いたものです。


息子は、表紙をみて「おー!D D D Cだ すげー!」と自分より悪い成績を見て親近感?を持ってました。


この辺からかなりストーリー性のある読み物になりますが、英語自体は簡単なので英語学習中のビギナーの方も挑戦してみてはいかがでしょうか?


 



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Boo! Ghosts in the School (Abracadabra!)


Oh No Noah!


7 X 9 = Trouble!


Revolutionary War on Wednesday (Magic Tree House)


Harriet Tubman, A Woman Of Courage (Time for Kids Biographies)


Who Was Ronald Reagan? (Who Was...?)


米国の学校の3年生向け推薦図書の2006年のセレクションをご紹介します。



どれも、読みやすく大人の多読用にも良いと思います。

この中でもMagic Tree Houseのシリーズは、絵本を卒業するレベルの男の子にすごく人気があります。

息子はこのシリーズの大ファンで3年生から読みはじめて高学年になっても止められず。当時出ていた21巻まで読んでいました。

まだまだ続いているようですよ〜。

これの次に夢中になったのがNaruniaシリーズだったのでReadingの力もかなりついたと思います。

冒険ものが好きな子と親子で読むのにお勧めです。
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